丹波市にお住まいの方なら全員ご存じかと思いますが、丹波年輪の里という公園があります。ここはワンちゃんと同居している方なら一度は訪れる聖地なのであります。
ワンちゃんがいなくても素敵な公園なのですが、恐らく丹波市の公園の中で一番の来園者数があると思われます。
※なつきパパ調べ
丹波年輪の里
丹波年輪の里とは
「兵庫県立丹波年輪の里(ひょうごけんりつ たんばねんりんのさと)は、兵庫県丹波市にある「木とのふれあい」をテーマとする”文化・スポーツ・レクリェーション活動”のための施設。1988年(昭和63年)4月12日に開苑した。木工クラフトや絵画などの文化教室も開催している。」(Wikipediaより抜粋)
苑内には周囲をぐるっと囲むように舗装されていますのでランニングをする人もいますし、ちょっとしたグラウンドもあります。普段はフットサルなんかで使われているようですが、大きなイベントのときには臨時駐車場として使われることもあります。
小さなお子さんが楽しめるような遊具もありますし、トイレも複数個所あります。イベント対応の施設なので、そういった設備も整っているところが安心ですね。
丹波年輪の里で行われるイベント例
年輪の里では様々なイベントが行われます。それぞれのイベントにはテーマがあるので、それに合った出店がされます。この写真は2024年11月に行われたイベントの様子ですが、食器などを扱っているお店がメインで出店されているので見ていてとても楽しいです。
昨年はお皿などを衝動買いしてしまったので、今回は昂る気持ちを抑えながら見て回りましたw


ワンちゃんにとっても居心地良い年輪の里
冒頭でも触れましたが、この丹波年輪の里はワンちゃんを飼ったら一度は行ってみたい公園です。この敷地は激しい起伏がなく、広い芝が敷かれてあるため、とても散歩しやすいんです。気候が良ければピクニックにも最適。
毎日ここでお散歩しているワンちゃんもいます。そんなワンちゃんに会うために来苑している方もいらっしゃいますw

もし、丹波市近郊でお散歩場所にお困りでしたら、ぜひ年輪の里へお越しくださいませ^ ^
おまけ
舞鶴若狭道、氷上インターから車で5分程度で行けるというアクセスの良さ。
夕方頃になると近所のワンちゃんたちが大集合します。他のワンちゃんとの触れ合いが大好きな方にはパラダイスな時間ですね。
年輪の里だけに限ったことではありませんが、茂みの奥の匂いを嗅ぎに行ったワンちゃんがマムシに噛まれたという話は聞きます。ワンちゃんが痛い思いをしないように、飼い主さんが注意してあげましょうね。
どうでもいい話ですが、年輪の里の住所は氷上町かと思っていたら柏原(かいばら)町だったのね(汗
丹波市の方なら誰でも知ってる年輪の里。近隣にお住まいでしたら、ぜひ足を延ばして訪れてみてください♪

